歴史・文化が刻み込まれたお守り
日本人の暮らしに欠かせない「精麻(せいま)」と「真菰(まこも)」は
水でも塩でも祓えないものを本質から祓い清める事ができる「神の依代」と言われてきました。
その精麻と真菰を素材に、お守りをひとつひとつ手作業で丁寧にお作りしております。

神の依代、麻と真菰(まこも)

歴史・文化が刻み込まれたお守り

大麻(精麻)と真菰は、神が宿る草、農産物として大事にされてきました。
日本人の暮らしのあらゆる場面で欠かせない「精麻(せいま)」と「真菰(まこも)」は神聖なもので、水でも塩でも祓えないものを本質から祓い清める事ができる「神の依代」」と言われてきました。
そんな精麻、真菰を素材として、ひとつひとつ手作業で丁寧にお守りをお作りしております。

「神が宿る草」真菰
お釈迦様が病気の方々に真菰の葉をお茶にして飲ませ、真菰のむしろに寝かせて治療をされたと言う仏話がある。
「祓い清めのツール」大麻
古くより「海水でも祓いきれない穢れを祓う」役割を担い、祓い清めのツールとして御神事で使われてきた植物。

国産の天然素材

結和のお守りは、
国産天然素材でお作りしています

日本の麻の歴史は古く、一万五千年以上前から日本人にとってはなくてはならない特別な植物として、今でも大切な行事に使われています。
日本の文化やしきたりに使われた神聖な植物「麻」。 人々は、人生の大きな節目には麻と共に過ごしてきました。大麻(精麻)と真菰は昔からある農産物で、会津麻の歴史も古く、佐瀬与次右衛門が伝えた農業の原点の書『会津農書』にも会津麻《大麻とからむし》について記載があります。
※江戸時代に書かれた『会津農書』は、日本初の農業の指導書であると同時に、生き方を記した哲学書でもあります。

真菰

マコモ(真薦・真菰)とはイネ科の多年草で、古事記や日本書紀、万葉集にも記載される稲の先祖です。
真菰は麻の歴史より古く、縄文時代から
日本では今も神仏に供せられるケースがよく見かけられます。

神事
出雲大社の本殿の注連縄。宇佐神宮の御神体は真菰の枕。
東京の神田明神、千葉の香取神宮、埼玉の氷川神社など、今でも数多くの神社では神事の際に登場します。

仏事
お釈迦様が真菰で編んだむしろ(寝床)に、病人を寝かせて治療されたという仏話の他、弘法大師も療術の秘儀として支那から持ち帰り、真菰を用いて病人を救って歩かれた話や、古事記で有名な因幡の白兎の傷は、真菰で治したという話もあります。

日本古来の伝統大麻結び

PRODUCT

神の依代「精麻」と「真菰」を使った商品

日本古来の伝統大麻結びで作られたお守りを販売しております。
日常的に麻に触れることで自分自身を浄化したり、場を清めることで滞っていた気を流し良い流れを引き寄せます。
悪いものは寄せ付けないため、家内安全、無病息災、商売繁盛などのために飾ったり、お守りとして持ち歩くことが良いとされています。
また、ご自身で結びを体験できる「お守り制作キット」も販売しておりますので、ぜひ結びを体験してみませんか。
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